MIRACRE TOUR

私たちは、セルフマネジメントの仕組みを通じた自己組織化を推進し、一人ひとりが自分らしく、心の声に素直に生きることができる社会の実現を目指しています。こちらページでは、サービスのご提供にあたり、私たちが大切にしていることをお伝えいたします。

変化が著しいVUCAの時代に、組織のあり方や一人ひとりのキャリアについて、深く向き合うことが、今、問われています。

VUCA(ブーカ)とは
Volatility(変動)
Uncertainty(不確実)
Complexity(複雑)
Ambiguity(曖昧)
4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。そんな答えのない未来に対して、従来の学校のお勉強のような正解を求めても、立ち行かない時代に私たちは生きています。
人は変化することの大切さは認識できても、いざ変化を他者から強いられると抵抗します。だから、自分で考え、行動して、変化していく、自己成長の仕組みが必要になってきます。一人ひとりが自ら考えて行動できる人財として、セルフマネジメントが欠かせない時代なのです。

それではセルフマネジメントは、どうすれば身につけることができるのでしょうか。

仕事ができる人は、生まれつきセンスのような概念化・言語化できない特殊な能力を持っていて、なかなか体得することができないといった話もあったりしますが…

仕組みは、老若男女問わず誰でも実践ができ、再現性があるから仕組みとして機能します。

セルフマネジメントの仕組みづくりにあたり、誰もが持っている2つのリソースにフォーカスし、このリソースを上手く使うことの訓練をします。

誰もが平等に持っている1日1,440分(24時間)の時間脳力を掛け合わせ、自分の未来を創れる人に自らを育てていきます。

行動の伴わない机上の空論ではなく、日々の営みのなかで実践できる仕組みに取り組み、仕事や人生において、未来への意志表示を行うと内なる動機に基づいた自分の変化を実感できます。

どうせ仕事をやるなら愉しくできる人財
一度きりの人生をハッピーに生きる人物

そんな自分に変化していくために、日々実践できる地に足がついた自己成長の仕組み、それがMIRACREのセルフマネジメントです。

当たり前のことですが、組織は人の集合体です。組織開発(OD)や事業開発の成否を左右するのは、そこに存在する一人ひとりの人の力になります。

自ら考えて、未来へ意志表示し、行動する、セルフマネジメントができる人が育つ仕組みを定着させること、まずそこが出発点になります。
自創型人材育成

セルフマネジメントの仕組みを定着させるには、一人で取り組むだけでなく、メンバーと一緒に、互いの成長を促し合うことも必要になります。

組織の活動として定着を図っていくためには、良い塩梅の人事制度構築による適度な強制力も必要になってきます。

また、企業活動には、法的なルールも存在し、VUCAな時代に必要な柔軟性と抑えるところは抑えたルールづくりも求められてきます。
人事マネジメント

一方で人材開発や組織開発の取り組みについて、具体的な成果が見えにくいという声もあります。そこで、具体的な成果や変化を把握するために、テクノロジーを活かし、変化が客観的に見えるエンゲージメントの定点観測を実施しています。

組織のメンバー一人ひとりの仕事への主体性や組織への自発的な貢献意欲をつかみ、人材開発や組織開発の打ち手について、精度が高まっていきます。

エンゲージメント向上の取り組みにより、一人ひとりが働きやすく、働きがいに溢れた未来の組織の実現を目指しています。
エンゲージメント

また、人材開発や組織開発に取り組みながら、企業としての新たな価値の創造を行うために、組織にはびこる固定概念やバイアスに捉われず多様なメンバーで拡散・発散を行う未来会議を行います。答えのない時代だからこそ求められる対話をワークショップデザインやファシリテーションに基づいて場づくりを共創しています。
未来会議